うつ又はうつだったかもしれない有名人(日本)

うつ又はうつだったかもしれない有名人(日本)

うつで悩んでいるあなたへ・・・   HIDE です。

うつで苦しみ、辛い、どうして自分だけが・・・私もそのような時がありました。

今回は、うつ又はうつだったかもしれない有名人(日本)を調べてみました。

残念ながらお亡くなりになられている方もいらっしゃいます。

みなさまも、えっ?まさか!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私も含めて自分だけではないんだと思っていただけると幸いです。

最近では、志村けんさんがコロナウイルスで亡くなり、ビートたけしさんがショックのあまり

うつを通り越して・・・というニュースがありました。

————————————————————————————————————————————————————–

松本 人志さん (ダウンタウン・お笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーター)

岡村 隆史さん (ナインティナイン・お笑いタレント、司会者、俳優)

YOSHIKIさん(ミュージシャン、ドラマー、ピアニスト、マルチプレイヤー、ソングライター、音楽プロデューサー)

武田 鉄也さん (歌手・俳優・タレント・司会者・作詞家)

ユースケ・サンタマリアさん (俳優、タレント、司会者、歌手)

名倉 潤さん(お笑いタレント、実業家)

五木 寛之さん (小説家・随筆家)

SEKAI NO OWARI 深瀬 慧さん (ミュージシャン)

渡辺 正行さん (お笑いタレント、司会者、俳優、声優)

石井 明さん (NON STYTLE、俳優、演出家、脚本家)

長嶋 一茂さん (タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優、空手家)

玉置 浩二さん (ミュージシャン・俳優)

勝谷 誠彦さん (コラムニスト)

庵野 秀明さん (アニメーター、映画監督、実業家)

岸部 四郎さん (タレント、俳優、元実業家)

中島 らもさん(小説家、劇作家、随筆家、広告プランナー、放送作家、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン)

北 杜夫さん (小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士)

高島 忠夫さん (俳優・タレント・司会者)

萩原 流行さん (俳優、タレント、ダンサー)

桂 枝雀さん (落語家)

ビート たけしさん日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、脚本家、歌手、編集家

ビート たけしさん(日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、脚本家、歌手、編集家)

 

 

高木 美保さん(女優、コメンテーター、エッセイスト、農業従事者、タレント)

遠野 なぎこさん (女優)

最上もがさん(モデル、女優。女性アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー)

———————————————————————————————————–

—————————————————

まだまだ他の方も→https://ja.wikipedia.org/wiki/うつ病を患った人物の一覧

みなさまの中で何が原因でどうやってうつを克服できたのかが気になるかもしれません。

さっそく、みていきましょう。

<主な原因>

・仕事のやりすぎ(プレッシャー、一人で抱え込む、周囲に相談できない、断ることができない)

・大きな震災

・病気や手術

・本当に自分ができることは何だろうと悩む

・言葉や生活習慣

・更年期障害

・借金

・身内や周囲の死

克服のきっかけ

・周囲からの励ましや温かい言葉があった。

・休養を進められ休養した。

・お客様からの笑いがあった。

・哲学者ユングの言葉

→「人生は山登りに似ている。山へ登ったかぎりは降りなければならない。山へ登りっぱなしを遭難というのだ。」

・完璧を求めない。

・全て引き受けない。(断ることも大事)

・自分の気持ちや日常の出来事をノートなどに書く(うれしかったこと、悲しかったことなど)

・うつをマイナスだと考えず、優しいもので、誰もがなるものであると思うこと。

・うつであると自分が認めうつを知る。

・他の仲間も同じ症状の人がいることを知る。

・いつ死んでもいいと開き直り、薬も辞める。

・抗うつ薬の使用。

・転居する。

・お酒をやめる。

・ブログのコメント(社会とのつながりができた。)

・自分を客観的に見る。

・外に出て太陽を浴びる(精神安定に必要なセロトニン促進)

・農業

———————————————————————————————————–

多かったのはやはり仕事が原因でした。

上記の内容には、いろいろなヒントがあると思います。

抗うつ薬は人によって効く人と効かない人、そして副作用等があります。

有名人でも薬をやめた人。薬に助けられた人がいます。

私の場合は副作用が強くなるばかりで効きませんでした。

うつを克服するために、気持ちを書くとありますが、先日「ダウンタウン浜ちゃんのプレパド」に出演している俳人の夏井いつき先生がメインの番組がありました。

そこでは、長年引きこもりだった方が俳句を通して仲間ができ、さらに、外にも出られるようになったシーンがありました。

また、育児や家事でストレスを抱えている方も俳句を通して自分を見つめ直すことができストレスが解消されているシーンもありました。

みなさまもできそうなものからいろいろと試してみてはどうでしょうか?

項目によっては、無理をすると逆効果になることもあります。ご自分のこころと相談してみてください。

私は料理や旅行が好きなので、体調が少し回復した時には料理したり、家族と旅行に行ったりしてこころを軽くできました。

何もやる気力がない時は無理をせず、少しずつ回復への道を辿ってほしいです。

私は会社や家族、友人に話すことができない状態でした。そして、自殺願望もありました。

私のようになる前に、また、そのような方は、「うつとこころのコミュニティ」でご自身の体験談などをアップしていただけると

他の方のお役に立つことができます。

よろしくお願い申し上げます。

———————————————————————————————————————————————————————————————

(引用)「http://うつ病ナビ.com」「https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-532458/
https://ja.wikipedia.org/wiki/」「https://ja.wikipedia.org/wiki/うつ病を患った人物の一覧」

(写真引用)「https://www.yahoo.co.jp」「https://www.asahi.co.jp」「https://diamond.jp」「https://www.sanspo.com」「https://matome.naver.jp」「https://news.livedoor.com」「https://www.daily.co.jp」「https://news.ameba.jp」「https://www.sankei.com」「https://www.gree.jp」」

 

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
相談者や他の回答者が気持ちよく利用できるよう良識あるコメントを心がけください。