ボーっとするのはダメなことなの?

ボーっとするのはダメなことなの?

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今回は、直接うつに関することではないかもしれませんが、

「ボーっとしている時間」についてお伝えします。

 

みなさん、こんなことを言われたことありませんか?

親や先生、会社の上司などから、

「何ボーっとしてるの?」

今の世の中は、ボーっとすることが悪者扱いされることが多いですよね。

 

【ボーっとすることの重要性】

しかし、最近の脳科学の研究で、

「ボーっとすること」の重要性がわかってきました。

脳の重さは人によって異なりますが、一般的に、大人で約1400g。

体重が60㎏とすると、脳が体重に占める割合は約2%。

たった2%の脳のエネルギーは人が消費する全エネルギー量の約20%にも

なるとのことです。

 

物事の判断をしたり、誰かに指示したりする時よりも、脳が意識的な活動を

やめている時、つまり、ボーっとしている時の方がさらにエネルギーを

使っていることがわかってきました。

 

ボーっとしている状態の時は、脳内でいろいろな記憶を整理整頓したり、

あらたなひらめきを生み出している可能性があることがわかってきています。

特に子供の場合は、学校で毎日新しいことを学び、登下校もありますね。

もしかすると、大人よりもハードな毎日を送っているかもしれません。

 

つまり、ボーっとする時間を意識的に作ることによって、

何か新しい物の見方や考え方、捉え方を身につけ、

考えもつかないようなアイデアを生み出すことができるようになるかもしれません。

 

また、ボーっとする時には、消極的な考えをしないことも大切なことだそうです。

 

僕は、よく浴室でボーっとすることが多いです。頭の中がスッキリしますよ。

 

あなたも一日の中で、「ボーっとする時間」を作ってみてはいかがでしょうか?

 

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